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求める人物像、スキル

求める人物像

・社会の求めるニーズを満たして貢献したい方
・今、社会にないものを創造したい方
・正直で誠意のある方
・収益をしっかり出して、税金を納めることを良しとする方。


当社は、独自の自分達らしいサービスや商品をつくりたいと考えております。独自の事業を創るだけでは、収益は上がりません。収益を上げるためには社会のニーズに貢献することが必要です。
わかりやすい分野では、高齢化社会に向けたシニア層むけのサービスです。転職エージェントを営んでいてもシニア層でスキルが社会のニーズに合わない方には現状のモデルではサービスができません。ところが社会ニーズとしては、そういったシニア層の方々の定年は延長され、まだまだ働いてほしいのです。もしそういったGAPを埋めるようなビジネスモデルを生み出すことができれば、どんなにか良いことでしょう。
また社会のニーズを満たすためには、正直で誠意のあることが重要です。そこに不正直さや誠意のないことがあれば、社会には受け入れられることはありません。
そして、事業を創る私達自身がしっかりと収益をあげ、成果に応じた報酬を得ること。そしてしっかりと税金を納めることが重要です。報酬を得られなければ豊かな生活、幸せな生活を送ることはできません。そして、税金を収め日本の税収が安定し、社会資本の増強や福祉の充実を進めることで安定した社会を築くことができます。

求めるスキル

会社に求めれる資本には「金融資本」「社会資本」「人的資本」の3つがあります。
一つ目はわかりやすく言えばお金(資本)です。2つ目は人脈や取引先などの関係性。わかりやすく言えば信用(営業力)。3つ目は経験、スキル、知識、つまり一般的に言う「キャリア」。ポジティブ心理学(ポジティブ・シンキングではなく、健康な人がより成果を上げる、より健康になるための心理学)では、この3つに加え「心理資本」を提唱しています。
心理資本とは、
・希望
・自己効力感
・再起力(レジリエンス)
・楽観性
の4つを指しています。それぞれ一般的な日本語の定義とは異なった定義があります。
当社では、経験・スキルも多少鑑みますが、この心理資本の高い方に是非お越しいただきたいと考えております。
では、どうやって知ることができるのかと言いますと、こちらのペンシルバニア大学の公式サイトにて日本語でテストを受けることができます。
http://www.authentichappiness.sas.upenn.edu/Default.aspx

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